【3〜5月分運営報告】急成長からの停滞。YouTubeはブログより伸びる

2022年3月にブログを始めて4か月段階の運営報告としてPV数や収益を公開した。あれから早3か月。記事の更新は思うように進まないものの、Amazonアソシエイトに通過したり、月間5,000PVに到達したり、ちょこちょこAmazonや楽天から商品が売れるようになったりと少しずつだがイチガジェの成長を感じる。

そんな成長を我が子のアルバムを残すかのように記録していく。

目次(クリックでジャンプ)

3〜5月のPV数・収益額報告

月間PV執筆記事合計記事収益額(円)記事一覧
2022/55,0451113,9845月分
2022/45,0591101,4904月分
2022/35,120294,0383月分
2022/23,202179702月分
2022/1929364661月分
2021/121092312月分
2021/111451111月分
新規報告月は赤文字

PV数は3月に9記事・月間5,000PVに到達してから横ばいになった。ブログ開設初期にアップしたHP Pavilion Aero 13やPixel6の記事の新鮮さが失われてアクセスが減少するのを新規記事でカバーしているので、なんとかアクセス減を回避できている状態。

一方で直近3か月の収益は、結構バラつきがある。3月・5月の収益が持ち上がっている要因は、Amazonセールが行われていたから。ブログをやっていなかったら気がつくことはなかっただろうけど、Amazonセール時期はアクセスも収益も爆上がりするボーナスタイムになることがわかった。

ちなみに2月までの収益額はアドセンスのみの計算だったが、3月以降はアドセンスに加えてAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahooストアアフィリエイトの収益も含んでもの。

イチガジェはサーバー代が月1,000円かかっているので、自身で自身の維持費を稼ぐことはできている。とはいえ、レビュー商品の購入費用を考えればバリバリの赤字。でも単に買うよりかは多少取り戻せているから何もしないよりはマシ。

3月:Amazonアソシエイトは意外とすんなり合格

前回の運営報告で目標にしていたAmazonアソシエイト合格は、3月中になんとか達成できた。ただし、元々予定していたもしもアフィリエイト経由ではなく、Amazonへの直接申し込みで合格となっている。

Amazonへの直接申し込みにした理由は単純で、もしもアフィリエイトの申請要件である「記事数10記事」に到達しないことが明らかだったから。その点、Amazon直接申し込みであれば、記事数は関係なく180日以内に3つの商品を販売すれば審査が始まる。

商品を3つも売らなくちゃいけないなんて、かなり大変なんじゃないか……そんな風に思いながら審査申請をしたんだけど、全然そんなことはなかった。イチガジェでは2週間くらいで3点販売することができ、その後数日で審査承認された。

ルートはどうであれ、3月中に始めたいと思っていたAmazonアソシエイトを始めることができたのでヨシ。これから本格的にブログに取り組んでいこうと決意。

合格後は以下のような商品紹介リンクを各記事に置いた。

俺のレビューを読んで商品に興味を持ってくれた人が上のリンクから商品を買ってくれると、紹介料がもらえる。金額的には駄菓子が買えるレベルなんだけど、紹介した商品が売れると「俺のレビュー記事が誰かの役に立った」と思えて何より嬉しい。

ちなみに上の商品画像とボタンリンクは、ポチップというプラグインを使って表示している。ABテストをやったわけじゃないので定量的には語れないが、テキストリンよりはクリック率が格段に上がっている……はず。ちなみに、俺は月額400円払ってセール情報を自動で表示してくれたり、クリック数計測をしてくれるプロ版を導入している。

4月:前月収益は実力でなくAmazonセールのおかげと思い知らされる

Amazonアソシエイトに合格した3月、初月であるにもかかわらずアドセンスも含めた収益は4,038円だった。しかもAmazonアソシエイトに合格したのは月の後半。それでこの売上なら4月は収益1万円超えちゃうかもな……そんな風に思っていた。

が、フタを開けてみれば4月収益は1,490円。前月比で約63%減収。毎日、売上どころかクリックすら全然なくAmazonアソシエイトの連携がぶっ壊れているんじゃないかと思ったほど。

そんな中、毎朝ルーティンでAmazonアソシエイトの管理画面を開いた時に、4月はセールが全くないことにふと気がついた。そこで思い知った、3月の収益の高さは俺のブログがすごいんじゃなくてAmazonセールの訴求力がすごいのだと。

上の画像はアクセス数を日別で見たグラフ。アクセスが急増したところを赤枠で囲っているんだけど、セール期間は最大で通常時の2倍のアクセス数があった。

またAmazonセールではモノが売れる前段階のとして、商品レビューを検索する人が突出して多くなることもわかった。ここまでわかればやることは単純。次の大型セールに向けて、上位を取れそうな大きくもなく小さくもない検索数のキーワードを狙って記事を仕込んでいく。

いまのうちに蒔いたタネが秋ごろに収穫できるのを楽しみにしている。

5月:アラサーオタク、YouTuberになる

3月のAmazonアソシエイト合格を機に、ブログに本格的に取り組むことに決めた俺。一方でイチガジェに投稿した記事は3か月の間に4本だけ。ブログガチ勢には「やる気あんのか?」と言われてしまうような投稿ペースだが、これには訳がある。

というのも、YouTubeに動画投稿する準備や撮影・編集をずっとしてたんだ。そして完成したのが以下の動画。

ちなみにこの動画は、イチガジェ初投稿記事であるHP Pavilion Aero 13のレビューをYouTube用に再構成したもの。フォーマットはガジェット系YouTuber兼ブロガーのトーマスの動画をゴリッゴリに パクリ 参考にさせてもらった。トーマスは俺が思うに一番面白いガジェットレビューをするからぜひ見てほしい。

まだ1本しか投稿していなけど、YouTubeには以下のような学びがあった。

YouTubeならではの要素
  • YouTubeの再生数がいい意味でエグい(予想以上に再生される)
  • コメントでのユーザー交流が活発
  • チャンネル登録、高評価・低評価ボタンなど視聴者によるFBが得られる
  • ブログとYouTube、面白く見せる方向性が微妙に違う
  • ブログと違って後から修正ができないので、企画・撮影・編集段階で完成度を高めないと詰む

意外だったのがYouTubeの動画再生がかなりされること。以下の画像はブログ記事版の30日間のアクセス状況。

期間は5/8~6/7までの1か月間。期間が一部6月に被っているのは許してほしい。同期間のブログ全体のアクセスが大体5,500PVくらいなんだけど、HP Pavilion Aero 13のレビュー記事は単体では500PVだった。

一方これは同じ期間で抽出したYouTubeの管理画面。左上に表示された視聴回数を見てほしいんだけど、同じ商品のレビューなのにPV数がブログの4倍の2,000PVになっている。

ブロガーがYouTubeを始めるとブログ更新が止まり、YouTubeばっかり更新するようになる意味がわかった。同じ労力でこんだけPV数にさが出るならそりゃYouTubeをやる。しかも、コメントがつきやすくて視聴者の反応がよくわかるし、高評価ボタンやチャンネル登録があるのでモチベにも繋がりやすい。

ただブロガー的にちょっと大変だなと思うのが、YouTubeは再生数やコメントなどの評価をそのままに動画を差し替えたり一部編集をすることができない点。ブログであれば70点くらいの完成度で記事公開をして、記事に追記したりしながら徐々に100点に近づけるということができる。

俺は黙々と文章を書くのも好きなので、ブログ記事を書く→記事をもとに台本作成→YouTube収録というルーティンで今後もやっていく。

来月以降は「伸ばす」を目標にする

3月に月間5,000PVになって以降、ここ2か月はイチガジェをまったく成長させることができなかった。要因は投稿している記事本数が少ないことと、レビュー需要(検索需要)があるものよりも自分がレビューを書きたい商品を優先してしまったため。

記事本数については、引っ越しをしたり、仕事が忙しくなったり、YouTubeに手を出したりとブログそのものにさける時間が少なくなっていたため致し方ないが、レビューする商品については需要のあるものは書こうと思えば書けたし、ちょっとした慢心があった。

というのも、ここ最近はレビューした商品全てが検索1ページ目に食い込み、アクセス数は2月に前月比3倍、3月はさらに1.6倍になっていたため「検索回数が少なくても上位が取れればアクセスされるだろう」と考えてしまっていた。当たり前だけどそんなことはない。

人がいないところでどれだけアピールしようが、見る人がいない。どれだけ上位を取ろうとも個人ブロガーが需要を掘り起こすことはできないし、そもそもレビュー記事で需要喚起することはできない。

改めて検索需要がある商品のレビューを書くことの大切さを体感したので、6月以降はPV数が見込める商品で上位を狙うことを目標に記事執筆をしていく。

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